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【開封編】iPhone 11 Pro Max 256GB(スペースグレイ)に機種変した話。


こんにちは。
当ブログの運営者「シタオジ。」です。

毎年9月に新作が発表されるのが恒例となっているiPhoneですが、今年も9月20日に「iPhone 11」シリーズが発売となりました。
僕はこの約3年くらいずっとiPhone 7 Plusを使っていたのですが、この度かなり久しぶりにiPhone 11 Pro Maxに機種変更しました。おそらく、いろんなメディアやブログ、YouTubeなどですでに多数のレビューがされているかと思いますが、自分もせっかくなので自分自身の備忘録的な感じでゆる〜く感想等を書いておきたいと思います。

シタオジ。のiPhone遍歴

僕はAppleマニア歴25年くらいの変態(?)ですので、iPhoneに関しても国内で初めて「iPhone 3G」が発売されるとすぐに飛びついたクチです。
その後、
iPhone 3G → iPhone 4 → iPhone 5 → iPhone 6 Plus → iPhone 7 Plus(※補足)
といった感じで、基本必ず2年おきに機種変しながらiPhoneを使い続けてました。
(補足)
実際には家族用として上記機種の間に発売されたiPhone 5s、iPhone 6s、iPhone 8 Plusも持ってたりしますが。
本来であれば次はiPhone XSシリーズで機種変の周期だったのですが、iPhone Xからの価格高騰に加え、どうにもFace ID(顔認証)に馴染めず、ディスプレイ内指紋認証でのTouch ID復活・・を期待してXSは見送ってしまったので、今回は3年ぶりの機種変更となります。

まずは予約

今まではずっとキャリアで購入していたのですが、各キャリアとも総務省の指導で月サポ等の割引が無くなってしまい、また僕は昔から一括支払い派であることから、あまりキャリアで端末を買うメリットがあまり無いと感じたため今回は初めてネットのApple StoreでSIMロックフリー版を予約することとしました。
9月13日夜9時から始まったネット予約はすんなり希望の色、容量をゲット。
本記事タイトルにもございます通り、今回僕がチョイスしたのはiPhone 11 Pro Maxのスペースグレイ256GBモデルとなります。
注文時、「AppleCare+盗難・紛失プラン」なるものが今年から選べることに気づくも、予備知識を全く得ておらず(事前告知なし?)、モタモタして予約争奪戦で脱落する訳にも行かないので、ひとまずAppleCare+の加入は後日検討・・ということにして無事予約完了。
YouTuberさんとかガチなブロガーだったら敢えて実店舗(アップルストア)での受け取りにして発売日早朝から行列に並んでハイタッチ・・なんでしょうが、もちろん自分は普通に宅配を選択。
てな感じで、あとは発売日に届くのを待つだけとなりました。

では開封しましょう

発売日前日の夕方にアップルから発送の連絡がきたので、メールに記載された伝票番号から、すかさず配送会社(クロネコヤマト)のホームページにて「午前中」の配達をリクエスト。クロネコさんはこれができるから大好きです。
おかげで当日は朝10時過ぎには持ってきてもらえました。

アップルストアで注文すると外箱はいつもこんな感じ。

開けるとAmazonでよく使われているラッピングでの固定。

ダンボールから取り出すとこんな感じ・・というか、あいかわらず「箱」の時点からすでに美しいデザイン。

で、開封!
蓋を開けるといきなり本体が出てくる演出は相変わらずですが、いつもはディスプレイ側が登場してたと思いますが(記憶違いでしたらすみません)、今回は背面側が上になっています。
このことからも世間では賛否両論・・というか、「否」の方が圧倒的に多いと思われる今作のカメラ部のデザインをアップルとしては全面的にアピールしていこう・・という意図を感じ取ることができます。

同梱物はこちら。
今回からやっと11 Pro/Pro Maxは5Wの非力な充電器に代わり、USB Type-C型の18W型の充電器が同梱されています。
正直、遅すぎだと思います。全く使う事のない5W充電器が家に何個あることやら・・。
しかも今回も(無印の)iPhone11は依然として5Wのもの。ここは変に差別化せずに素直に全シリーズ対応すべきではないかと個人的には感じています。
※11 Pro自体は11 Pro / Pro Max同様に急速充電に対応。ってか、iPhone 8の時代からとっくに対応してます。
なお、下の写真には映っていませんが、充電器に合わせ充電用のケーブルもUSB Type-C – Lightning充電ケーブルに変更になっています。
世間では「iPad Pro同様、なぜUSB-Cにしないのだ!」との声が多いようですが、個人的にはLightningの方が好きなので、こっちの仕様の方が実は嬉しかったりします。

[シタオジ。のLightning規格の方が好ましく思う理由]

  • 今後ますますPCライクな使い方が進んでいく思われるiPadシリーズは多種多様の周辺機器との接続性の良さが求められるけど、スマートフォンであるiPhoneにはiPadほどの汎用性は求められない・・気がしてる。
  • Lightning規格の場合、アップルのMFi認証のケーブルや機器類を購入しておけば基本的に動作がほぼ保証されるのに対し、USB Type-Cは微妙に細かく規格が別れていていて、訳のわからんメーカーのケーブルや機器等が星の数のように存在しiPhoneで使えるのかどうかが分からないケースも考えられる。
  • Lightning規格の方が微妙にコネクタ端子部が小さいし、抜き差しがし易い。USB Type-Cはややコネクタがごつく抜き差しも結構固い。また、PD対応のケーブルだと結構太くて取り回しが悪いものが多い(気がする)。
  • 前述の通り、Lightningの方が抜き差しがし易いと思うが、同時にLightningは適度な力で抜けてしまうことが多く、例えばケーブルに手足をひっかけて床に落としてしまう・・といったリスクが少ない(気がします。あくまでも「気がする」だけであまり根拠はないですが・・)。今のMacBookシリーズはMag Safeが廃止されてしまったので、この事故が一番怖いっす。
  • 単純に今までに買ったLightningケーブルが山ほど家に残っている。

各部について

ちまたに幾らでもレビュー記事は溢れてますので、ここら辺はさくっといきましょう。

[カメラ部]

[側面(スリープボタン)]

[底部]

[側面(サウンドオン/オフスイッチ、音量スイッチ]

[同梱物]

[重量]アップル公称だと226g

さっそくガードしておきましょう

税込約15万円の高級スマートフォンなので傷つけないよう、とっとと保護ガラスとケースでガードしておきましょう。
事前に購入しておきましたので準備はバッチリです。

保護ガラスはSpigenの『iPhone 11 Pro Max / iPhone XS Max 用 Glas.tR AlignMaster』という製品です。

もっと全面を覆うタイプの保護ガラスにしようとも思いましたが、僕はまあまあのスマホケース好きで複数のケースをチョコチョコ付け替えるので、どんなケースとも干渉の心配が少ないタイプのモノをひとまず購入しました。
専用ガイド枠つきですので、比較的誰にでも簡単に装着可能なものかと思います。装着後の写真はありませんが特にホコリや気泡が侵入すること無く綺麗に貼ることができました。

次にケースです。
実は他にもいくつかケースを購入しているですが、最初に装着することにしたのはこれ。
アップル純正の『iPhone 11 Pro Maxレザーケース(ミッドナイトブルー)』です。
ケースに関しては他に買ったモノも含めてまとめて別の記事にしたいと思いますので、ここでは軽く写真だけ載せておきます。


うーん、カッコいい!

まとめ

自分自身が使う端末としては久しぶりの機種交換でしたが、やっぱり興奮しちゃいますね(ついついツイッターにも興奮気味の気味悪いつぶやきを多数上げてしまいました・・)。
ひとまずは「開封編」としてはここら辺にしておきたいと思います。
同時に購入したケース等の周辺機器類については後日別の記事として書きたいと思います。
また、1〜2週間程度がっつり使い込んでから、改めて感想等を書きたいと思います。

それでは!

 

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