Apple

【ケース編その1】Apple純正レザーケース – ミッドナイトブルー


こんにちは。
当ブログの運営者「シタオジ。」です。

先日iPhone 11 Pro Max 256GB(スペースグレイ)を購入したのですが、合わせていくつかケースも購入したので本記事にてレビューさせてもらいます。
・・と言っても、今回購入したケースはどれも超ド定番の製品ばかりなのですが・・。
まずは第一弾です。

【開封編】iPhone 11 Pro Max 256GB(スペースグレイ)に機種変した話。こんにちは。 当ブログの運営者「シタオジ。」です。 毎年9月に新作が発表されるのが恒例となっているiPhoneですが、今年も9月20日...

iPhone 11 Pro Maxレザーケース – ミッドナイトブルー

まず初めてのケースとして僕が選んだのはアップル純正のレザーケースです(リンク先は「フォレストグリーン」になってますが実際に購入したのは「ミッドナイトブルー」です)。これはもはや説明不要と言えるくらい、毎回販売されている超定番中の定番のケースですよね。
僕はiPhone 3Gの時代からiPhoneを使い続けていますが、自分の記憶だとアップルが純正のケースを販売するようになったのは確かiPhone 5sの時代くらいだったかと思います(違ってたらごめんなさい)。当初のケースは値段のわりにはなんとなくイマイチな印象だった記憶がありますが、iPhoneの世代が進むにつれ純正ケースも少しずつ改良がされているようで、iPhone 7の頃からは高級感があるだけでなくサードパーティ製のケースと比べても非常に使い勝手がよく、確かにケースとしては高価ではあるけど使い込んでみるとお値段なりの価値があるケースになっていると思います。
なお、今回レザー製のケースが販売されているのは現時点で「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」のみで「iPhone 11」はラインナップにありません。
(iPhone 11はクリアケースとシリコンケースのみ。またシリコンケースもホワイト、ブラックの2色のみ。)
実質的な前機種的である「iPhone XR」も同じくレザー製は用意されていなかったことから、アップルとしてはiPhone XR、iPhone 11はカジュアル&ポップ路線の端末として位置づけていて、故に比較的なフォーマルな印象を与える渋めのレザー製ケースは用意しない方針なのかもしれませんね。

ということで、今回私が買ったiPhone 11 Pro Max用のレザーケースの出来映えを確認して参りましょう。

パッケージ

チョイスしたのは「ミッドナイトブルー」です。今回僕はスペースグレーのiPhone 11 Pro Maxを買ったわけですが、新色のミッドナイトグリーンなんかはなかなか色合わせするのが難しいカラーなのに比べると、スペースブラックはどんなカラーとも無難に相性が良いかと思います。その中でもこのミッドナイトブルーとの相性は特に良さそうだったので今回はこちらのカラーにしてみました。

う〜ん、非常に美しいです。

裏地は起毛素材(マイクロファイバー素材)になっているので大切なiPhoneを傷つくことはありません。こういう丁寧に作られているところはアップル純正ならではですね。

iPhone 11 Pro Max(スペースグレー)に装着

では、さくっと装着しましょう。

背面


今回からiPhone本体のAppleロゴが中央に移動しましたが、本体同様にケースも中央にロゴがあります。
やはりレンズ部のカラーとの相性はバッチリ。しっかりレンズ部も守られていますね。

前面(ディスプレイ部)


自分はSpigenの『iPhone 11 Pro Max / iPhone XS Max 用 Glas.tR AlignMaster』という保護ガラスを貼っていますが、それでもほんの僅かにケースのフチの方が出っ張ってベゼル部分をカバーしていますので、ディスプレイ面を下にして置いてもディスプレイが直接あたることは無さそうです。
なお、この保護ガラスはディスプレイ面をフルカバーするタイプの製品ではないので問題は生じませんが、全面フルカバータイプの保護ガラスだとケースと干渉して浮いてしまう・・等の問題が生じる可能性はあるかもしれません。

底部


底部はiPhone本体がガバっと開口してて剥き出しになっているタイプ。iPhone 11 Pro / Pro Maxは側面が鏡面仕上げのステンレスでできているので、細かいキズを心配する人も多いかもしれません。ただ、角の部分はしっかりとカバーされているので通常の状態であれば落下してもiPhone本体が直接ダメージを負う可能性は少ないと思います。

側面部(サウンドオン/オフスイッチ、音量スイッチ)


サウンドオン/オフスイッチ(マナーモード切替)はケースの厚みの分、やや奥まってしまいますが、指先で爪を使えば比較的容易にアクセス可能です。
音量スイッチはレザーと同色の金属製(たぶんアルミかな?)のスイッチになっており、極めて押しやすい構造になってます。
ちなみに昔(iPhone 6sくらいまで)はこの部分がレザーの型押しになっており、強く押さないと反応せず使いにくかったですが、iPhone 7くらいからこのような構造に改善されているようです。

側面部(スリープボタン)


こちらも音量ボタン同様に金属製のスイッチになっており、非常に押しやすいです。

まとめ

今回も「さすが純正!」「これぞ純正!」と言える極めて完成度が高いケースだと思います。
5,800円(税別)と結構なお値段ではございますが、実物を触って実際に使ってみるとその値段には納得・・、個人的には「安くね?」と思えるほどのクオリティだと感じています。

  • なんといっても純正だけの特権であるAppleロゴマーク。職場やカフェ、オネイさんが接客してくれる呑み屋さんでドヤるには最強(・・って時代でも無いか)。
  • レザー製のケースはどうしても個体差が生じやすく、カメラ部の穴が微妙にずれていたり浮いてたりして、写真を撮るとケラれが生じてしまうような粗悪な品もありますが、このケースは純正が故に一分のズレもなくぴったりフィットしてますので、撮影の邪魔になるようなことは全くありません。
  • レザー製のケースは側面部が丸出しになっていたり、単純に皮革でくるんだような構造の品が多く、それらはキズに不安だったり、ボタンが押しにくい・位置が分かりづらかったりしますよね。でも、このケースのレザー部同色の金属製のボタンは非常に押しやすく、iPhoneを生の状態で使っているのと変わりない押し心地で実にすばらしいです。
  • 比較的着脱がし易いので、僕みたいに気分でケースを着替えるタイプの人間には非常に都合がいいです。
  • 正直、レザーの質はあんまり良いものではないと思います。エイジングを楽しむのが革製品の醍醐味ですが、このケースで使われているレザーは単純に汚く黒ずんでいくことが多いです。以前使っていたケースでは革製品用のクリームを塗ったり、黒ずんでしまった後にクリーナーで掃除したりしたもののあまり効果は無かったです。おそらく今回購入した「ミッドナイトブルー」も半年もすればほとんど黒に近い色になっていくことが予想されます。
  • これはレザー製ケースの宿命ですが、Bunker RingやiRingなどのスマホ落下防止リングは基本使えません。正確には「二度と外さない」という覚悟があれば自己責任で使えないことはありませんが(実際僕もそうやって使ってました)、確実にレザーが痛んでしまうので剥がすことはできません。
  • これも同じく本製品に限らずレザー製ケースの宿命ですが、革製品は非常にデリケートですので例えばスマホ用三脚や自動車のコンソールに取り付ける器具などでガッツリiPhoneの側面部を挟んで固定するような構造のグッズを使うと、レザーがエライことになります。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です