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【ケース編その2】今回も安定の超定番ケース!パワーサポート Air Jacket Clear


こんにちは。
当ブログの運営者「シタオジ。」です。

先日iPhone 11 Pro Max 256GB(スペースグレイ)を購入の際に合わせて調達したケースについてのレビュー第二弾です。
前回に引き続き、今回もガジェット好きな人なら誰もが知っているであろう超定番ケースです。

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POWER SUPPORT(パワーサポート)Air Jacket for iPhone 11 Pro Max(Clear)

今回レビューさせていただくケースはPOWER SUPPORT(パワーサポート)から発売されているポリカーボネート製の定番ケース「Air Jacket」です。
iPhone 11用 / iPhone 11 Pro用 / iPhone 11 Pro Max用の各モデルのケースが販売されています(仕様はみな同様)。
また、各モデルとも下記4色が用意されています(2019年9月28日現在)。

  • Clear(クリア)
  • Clear Black(クリアブラック)
  • Smoke matte(スモークマット)
  • Rubber Black(ラバーブラック)

新しいiPhoneにすると、人それぞれですが例えば下記のような理由で最初はシンプルなクリアタイプのケースを選ぶ人は結構多いのではないでしょうか。

  • iPhoneそのもののデザインやカラーを楽しみたい。
  • お気に入りなケースが出揃うまでの間、とりあえずは無難なケースを。
  • 職場や友人、呑み屋のお姉さん相手にドヤりたい。

自分はiPhoneを換えるたびに毎回10コくらいはいろんなケースを買ってしまうスマホケース変態なのですが、やっぱ最初は必ずクリアケースを一つは買います。
その中でも、このAir Jacketは「これさえ買っておけば間違いなし」のユーザーからの評価が非常に高いケースかと思います。

ということで、各部をチェックして参りましょう。

パッケージ

Air Jacketのパッケージは毎回なかなか豪華な造りになってますが、今回も頑丈なプラスチック製のパッケージになっています。
下手すりゃケース本体並みにコストかけてんじゃねーか?ケースなんてチャチくていいからもっと安くして。
今回もしっかりと「made in JAPAN 日本製」とパッケージに書かれています。

パワーサポート社の製品といえば模造品防止のために毎回貼られている「正規品証明シール」と公式サイトから購入すると付属してくる「真贋判定ビューアー」が非常に有名ですが、今回(2019年秋)の製品からは、さらに改良を加えた「グリグリ動く『正規品ホログラムシール』」が貼られています。


画像引用:株式会社パワーサポートの公式サイトより

このホログラムに光を当てて、パッケージをグリグリと動かすと二つの英文字「P」が上下左右に動いて見える・・という非常に凝った作りになっています。おもしれー。

パッケージの話ばかりしてても仕方ないので、開封しましょう。

といっても、ケース自体はなんの変哲もない透明なプラスチック(ポリカーボネート)でしかないのですが・・。

iPhone 11 Pro Max(スペースグレイ)に装着

では、さくっと装着しましょう。

なお、このAir Jacketは一般的なケースと比べると装着がなかなか難しいです(取り外しはさらに難しい)。しっかりとパッケージ裏面に記載されてる説明図を見て、正しく装着して下さい。

背面

写真が下手ってこともありますが、イマイチ透明感に欠けているような気がしますね。
これは、今回の11 Pro / 11 Pro Maxの背面にすりガラス調のガラスが使われている事が要因になっている気がします。
決してAir Jacketで使われている素材の透明度が低いわけではないと思いますが、どうも濁っていると言うか・・、内側が曇っていると言うか・・、そんな感じに僕は見えてしまいます。

カメラレンズ周り

カメラレンズ部の周りはぴったりくり抜かれています。
ごくわずかにケースの方がレンズより厚みがあるので、テーブル等に置いてもカタカタすることはありません。ただ、そのせいか背面部がいつもより少し厚くなっているような気がしないこともありません。

前面(ディスプレイ部)

上の写真のiPhone 11 Pro MaxにはSpigenの『iPhone 11 Pro Max / iPhone XS Max 用 Glas.tR AlignMaster』という保護ガラスを貼っています。が、それでもほんの僅かにケースの縁の方がiPhoneのベゼル部分より出ていますので、ディスプレイ面を下にしてテーブル等に置いてもディスプレイ面が直接あたることは無いと思います。
なお、この保護ガラスはディスプレイ面をフルカバーするタイプの製品ではないので大丈夫でしたが、全面フルカバータイプの保護ガラスだと製品によってはケースと干渉して保護ガラスの四隅が浮いてしまう・・等の問題が生じる可能性はあるかもしれません。

底部

スピーカー、マイク穴はわずかのズレもなく完璧に合っています。さすがパワーサポートさん。
Lightning端子周りはまあまあ広めに開口されていますので、一般的な充電ケーブルや周辺機器との接続は問題ないと思います。

上部

上部はしっかりとカバーされています。

側面部(サウンドオン/オフスイッチ、音量スイッチ)

こちらも完璧に位置が合っています。
音量スイッチは単純にくり抜かれているだけなので当然押しやすいです。
また、サウンドオン/オフスイッチ(マナーモード切替)もケースが薄いので充分指の腹でオン/オフする事が可能です。

側面部(スリープボタン)

こちら側も単純にくり抜いているだけなので、操作はしやすいです。

まとめ

iPhone 11シリーズ用のAir Jacketもさすが安定のクオリティといったところでしょうか。万が一の落下時の衝撃からしっかり守りたい・・といったタイプのケースではありませんが、なるべくiPhoneを「生」に近い雰囲気で持ちたいけど、傷からはしっかり守りたいという人にとってはやはり鉄板のケースになると思います。

  • 今回はiPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max共にアップルからも純正クリアケースが販売されていますが、Lightning端子やスピーカー&マイク穴まで完璧にガードしてくれているという意味では、こちらのAir Jacketの方が「純正」感が強いかもしれません。
  • ポリカーボネート(背面)とTPU(側面)との複合素材になっているクリアケースも多いですが、TPU素材は装着脱着が簡単ある一歩で短期間で黄ばむという性質があります。その点、総ポリカーボネート製のAir Jacketはそういった心配はほとんどありません。
  • やっぱり指紋は目立ちます。気になる方はSmoke matte(スモークマット)やRubber Black(ラバーブラック)を選択した方が良さそう。
  • 個人的にはポリカーボネート製のケースは「消耗品」だと思っています。数ヶ月〜半年くらいで定期的に新しいものに交換したいところですが、税込3,280円という価格はポリカーボネート製のケースとしてはかなり高価な部類ですのでお財布の負担が結構大きいのが玉にキズ。
  • レンズ部の出っ張りをを保護するためか、それとも耐久性をアップするためか、以前のモデルに比べると背面にほんの少しだけ厚みを感じます。以前のモデルはレンズ周りだけ少し縁を作ることでガードしてましたが、弊害としてデスク等に置いた時にカタカタしていました。今作は厚みのせいで完全フラットになっているのはメリットではありますが、Air Jacketの売りは「薄さ」だと思っていたので、少々戸惑いを感じているのも確か。
  • 背面部のレビューでも書きましたが、今回のiPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Maxはすりガラス調になっているせいか透明なポリカーボネートと合わせると質感が微妙な感じに見えてしまいます。

 

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